自律神経失調症であるかどうかは、おもにカウンセリング、除外診断のためのさまざまな検査、
自律神経機能検査、心理テストなどが行われ、総合的に診断されます。
初めて受診するときに役立つポイント
①どんな症状があるか
②ふだんの生活の様子
③症状は、いつ、どんな場所で起こりやすいか
④家族に同様の症状の人はいるか
⑤過去に大きな病気をしたことがあるか。また、現在治療中の病気や服用中の薬など
⑥女性の場合は月経の状態や気分、妊娠・出産、婦人科手術の経験の有無など
⑦いつから、どんなきっかけで症状が現れ始めたか
⑧症状が現れたときの気分はどうか
⑨子どものころから今までに経験した大きな出来事など
⑩自分の性格をどう思うか
上記の内容をあらかじめ答えられるようにしておくと問診もスムーズに進みます。