外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつで、恐怖や緊張、
怒りなどに反応するものが交感神経です。
また、副交感神経は日常生活のスムーズな働きを助けけ、状況に応じて臓器や器官に反対の作用を行っています。
このように2つの神経は、次々に変化する体内や外部からの刺激に反応して自動的に切り替わり、
臓器や器官の働きを調節して身体のバランスをとっているのです。
交感神経
覚醒時や、怒り、恐怖、不安、緊張、危険が生じたときに働く、心臓などの
活動を増大させる、エネルギー消費を増大させる。
副交感神経
睡眠中や安定している状態のときに働く、心臓などの活動を減少、
安定させる、エネルギーを蓄えるように働く