先のとがったカッター、えんぴつ、ナイフ、はさみなどに対する恐怖症で、 それらで他人を傷つけはしないかと恐れてしまう神経症のことを言います。 うつ病の部分症状として現れることが判っています。

また、なにか尖がったものが自分に向いていることに 異常に反応し、ひどい場合はパニックに陥りこともあります。