犬、猫、ねずみ、へび、昆虫など、ある特定の動物を見ると 「その動物に襲われるのではないか」というような強い不安や恐怖感が現れ、 めまい、動悸や息苦しさなどの症状が現れます。

こうした症状は、古来より人間が動物から逃げ回っていたDNAが働き、 症状は幼少の頃からあることがほとんどです。