人前で極度に緊張し、赤面、手が震える、どもる、多量の発汗などの症状に悩む神経症のことを言います。
対人緊張症とも呼ばれます。
緊張する場面や状況によってさまざまなタイプが存在します。
症状
赤面、発汗、手の震え、めまい、失神、他人の視線や他人の存在そのものを恐れるなど症状は、さまざまです。
他人がいることで症状が起こります。
上記にあげた症状のほかに
●声のうわずり
●表情のひきつり
●吐き気
●体のこわばり
●息苦しさ
●自分を演じてしまう
治療
抗不安薬を中心とした薬物療法と定期的なカウンセリング(精神療法)を行います。
入院療法(森田療法)を行っているところもあります。